
ストーリーの構成力、アイデア&発想の表現力、キャラクターづくりのテクニック、そうした基本的な要素をクリアしてはじめて“読まれるマンガ”を描くことができます。このコースでは現在プロとして活躍中の講師達が、そのノウハウをすべて伝えます。道具の使い方やデッサン、コマ割りなどの具体的な技術と創造力を磨いて、オリジナル作品の制作にもチャレンジ。作品の出版社への投稿、デビューに向けて全面的にバックアップしていきます。
キャラクターづくり・ストーリー創作・コマ割テクニック・透視図法・背景描写・印刷知識・イラストレーションII・投稿作品制作・卒業課題制作 など
デビュー対策講座・出版社持ち込みツアー・作品批評会実施 など
マンガ家・マンガ家アシスタント・イラストレーター・マンガ編集者 など
●レタリング技能検定(3級)
●色彩検定(3級)
●札商ビジネスPC技能検定(3級) など
藤枝 とおる先生
マンガ家
マンガ家
マンガ家にとって「好き」という想いは基本。芸術家のダリは「駄作を描け」と言ったそうです。そうすればいつまでも上を目指して描き続けられるから。これは極端な例ですが、創作活動ってそのくらい情熱がないと続かないですよね。マンガ家にファンが付くというのは、そのマンガ家の描く世界観に読者が付いてきてくれるということ。だから、読者の意見を取り入れることもあります。例えば、脇役で登場させたキャラクターに人気が出たら出番を増やしてみるとか。読者に媚を売るのとは違う、マンガ家としてのサービス精神かな。



